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漫画でざっくり「チューリップ・バブル3版」のゲーム内容

12/3(土)正午まで 24時までご予約を受け付けております。こちらの記事をご覧ください。

「チューリップ・バブル3版」のゲーム内容をあまり紹介できていなかったので、ご参考までにどんなルールかざっくりわかる漫画を掲載いたします。(ほんとは写真でご紹介するつもりだったんですが、一部間違えて撮ってしまっていたのでボツになりました…)

概要としましては、
プレイ人数:3~5人/プレイ時間:約60分/対象年齢:10歳~
株・競り・セットコレクションの要素が入ったゲームです。

↓クリックで大きくなります
チューリップ・バブル3版 漫画

ちょっとした注意点としましては、
●結構時間のかかるゲームです。(インストしながらの初回だと2時間くらいかかるかも)
●少し広めの場所が必要です。(我が家では75×75cmのこたつ机で遊んでいます)

こんなゲームですがどうぞよろしくお願いいたします!

12/3(土)正午まで 24時までご予約を受け付けております。こちらの記事をご覧ください。

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2016/12/03 | カテゴリ:

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チューリップ・バブル3版のコンポーネントとルールブック

無事にゲームのコンポーネント(内容物)が各印刷会社さまから届きましたので、写真でご紹介します。ルールブックの奥付を見れば分かることなので公開しちゃいますが、箱とボードは萬印堂さま、カードとチップは世界印刷さまにご製作いただきました。この度は本当に本当にお世話になりました。心からお礼申し上げます!

チューリップ・バブル3版 箱
まずは箱から。デザインがちょっとだけ変わり、PP貼りになりました。このツルンとした質感がゲームに合うか不安でこれまでPP貼りにしてこなかったのですが、PP貼りにしたことでやはり手に持ったときや保管のときの安心感が格段にアップしました。PP貼りの特性でデータよりもほんの少し濃い目の色合いに仕上がった気がしますがとてもいい発色です。萬印堂さんの箱は光沢PP加工が標準になったようなので、今後作られる方にもPP貼りをオススメいたします。

チューリップ・バブル3版 カード
お次はカード。今回はエンボス加工になりました。この写真はエンボス感をお伝えするため光を強調して撮っていますが、文字の視認性にはまったく問題ないさりげないエンボスです。こちらも発色はほんの少し濃いめ。でも箱との統一感があるのでちょうど良かったです。

ちなみに世界印刷さんは1000部以上からの印刷になりますが、1000部も売れる自信がまったく無いし、とてもそんな予算も無いため、カード種類を減らして1000部ご製作いただき、それを必要部数のセットに手作業で組み直すことにしました。チューリップ・バブルは同じカードが2枚とか3枚とか必要なゲームなので。

そして必然的に一部のカードが余ってくるので、アップデートキットに有効活用しています。

チューリップ・バブル3版 カードのデザイン
カード表面のデザインはこんな感じ。右の「チューリップカード」は、右上と左上にチューリップのランクと品種番号が付きました。一応両利き対応になったはずです。

C1は「トライアンフ」、B2は「ユリ咲き」、というふうにランク+数字で品種が分かるようになったので、左の「マニアカード」もそれに合わせた表現に変わりました。なので実際の品種名はカードの下の方に下げ、一応こんな品種名なんだよ、という程度のフレーバーテキスト的存在に落ち着きました。

チューリップ・バブル3版 チップ
こちらはチップの購入権マーカー。コインとの差別化で四角形になりました。PP貼りです。ひとり3枚ずつになったので、ちょっとだけゲームがスピーディーになりました。こちらも1000部から組み直す都合で余りが出るため、アップデートキットに活用します。

チューリップ・バブル3版 コイン
コインもPP貼りです。1と5がちょっと小さくなりました。こちらは微々たる変更なのでアップデートキットに入れる必要が無いため、余りが出ないようご製作いただいています。

チューリップ・バブル3版 プレイ風景
新しいコンポーネントが揃ったのでプレイ中のイメージ写真も撮りました。遠目で見れば旧版とほとんど変わらないですね。ついたてはさらに別の印刷会社さんなのでまだ届いてません(発注が遅かっただけです…)

3版のルールブックはこちらからダウンロードしていただけます。事前にどんなルールか確認されたい方はどうぞ~。


※2016/12/15エラッタ対応済みです。

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チューリップ・バブル3版のご予約について

チューリップ・バブル3版 箱
ようやく準備の目処がたちましたので、「チューリップ・バブル3版」のご予約についてご案内します。大変お待たせいたしました!

受付期間中はこのブログ記事の最下部にGoogleフォームへのリンクを設置します。

  • 12/11(日)ゲームマーケット2016秋にてご購入希望の方のためのご予約です。
  • ブースは【C18】ぐうのね-Sounds Good- です。
  • 予約なしの当日販売分もございます。
  • ゲームマーケット2017神戸、通販(もしくは店舗委託)でもお求めいただける予定です。
ご予約期間 11/26(土)正午から
12/3(土)正午まで 24時まで
※3版は制作個数が多いため、先着順です
※規定数に達しましたら、ご予約を早期に締め切らせていただく場合があります
ご予約個数 お一人様につき1箱です
ご予約時に必要なもの お名前・メールアドレス・お好きな3ケタの数字(ご本人確認用)
イベント価格 1箱 3,500円

ゲムマ2016秋 当日について

  • お取り置きは10時~15時までとさせていただきます。
  • ご事情により15時以降になる方はフォームの備考欄でご連絡いただければ個別に対応いたします。
  • 15時までにお受け取りまたはご連絡のない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。
  • イベント開始直後は少々混雑している可能性がありますので、ご予約の方はできればゆっくりお受け取りにお越しください。

■ ご予約申し込みフォームはこちら ■
ご予約受付期間が終了しました。たくさんのお申込み、本当にありがとうございました!

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ゲームマーケット2016秋関連のお知らせ

ついにゲームマーケット2016秋まであと1ヶ月を切りましたね。遅ればせながら、今回の出展内容をお知らせいたします。

「チューリップ・バブル3版」をリリースします!

チューリップ・バブル3版 箱
現在、印刷物の仕上がりを待ちながらポーンなどのコンポーネント作成をすすめています。予約受付も行う予定ですが、印刷物がまだ仕上がっていないため、受付日時の発表はもう少し先になりそうです。

チューリップ・バブル3版 スタートプレイヤーマーカー
なんと今回の版では、素敵なボドゲアクセサリーを作られているCygnusさんにスタートプレイヤーマーカーを作っていただきました★いぶしたような木の香りもしてとても素敵な仕上がりです。

ゲームのルール自体も少し修正しました(大筋は変わりませんがなるべく1回のプレイ時間が短くなる方向で調整しています。)カードのデザインも右利き・左利きの両方に対応しました。こちらは後日詳しくご案内予定です。

どんな内容のゲームかはこちらのページにご案内があります。ただしこちらは旧版の情報になります。

こっち屋さんとのコラボ作品第3弾「ことりファイト」もよろしくお願いします!

「ことりファイト」で、またまたことり寧子がイラストを担当させていただきました。ゲムマ当日はお隣のこっち屋さんブースでご購入いただけます。

イエローサブマリン様ではすでに販売がはじまっております!ありがとうございます~

「チューリップ・バブル」旧版用のアップデートキットを販売します

旧版をお持ちの方もできるだけ3版に近い形でプレイしていただけるように、スタートプレイヤーマーカー・購入権マーカー・説明書のセットを販売予定です。おそらくワンコイン(500円)くらいの価格になるかと思います。

もしかしたらミニ巾着を再版できるかもです

チューリップ・バブル ミニ巾着
チューリップ・バブル ミニ巾着
今年のゲムマ神戸で販売したミニ巾着の再版を予定しています。ただゲーム本体の制作を最優先にしているため、間に合わなかったらごめんなさい。


出展内容はこんな感じの予定です。「チューリップ・バブル」に関しては現時点でまだ印刷物などの部材が揃っていないため、もしかしたらやむを得ない事情により予定が変更になるかもしれません。

なお、「チューリップ・バブル」第3版はゲームマーケット2017神戸でも販売予定です。(出展申込み済みなので、無事に受かっていれば!)通販も何らかのかたちで受付できるかと思います~。

ゲームマーケット2016春は出展をお休みさせていただいたので、久しぶりの東京遠征!に胸が高鳴っています。今回もゲーム作者の紅陽さんと、アートワーク担当のことり寧子で出展します。それから前日入りしてゲーム会にも参加するつもりです。どこかでお目にかかれましたらお気軽に声をかけてくださいね。

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2016/11/13 | カテゴリ:

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Saashi&Saashiさんたちのスタジオ訪問

春の始まりのような暖かい日に、京都のSaashi&Saashiさんたちのスタジオに遊びに行ってきました~。Saashi&Saashiさんといえば、こちらのゲームたち。パッケージを一目見れば印象に残ってしまう関西屈指のおしゃれ系ボードゲームレーベルさんです。
Saashi&Saashi コーヒーロースター Saashi&Saashi Aコードで行こう

実はお二人のレーベルはゲムマ2015大阪でデビューした同期なのですが、お互いイベントに出ることだけで必死すぎて(笑)初めてお会いできたのはゲムマ2015秋の打ち上げ会。Saashi&Saashiさんは京都、ぐうのねは大阪なのになぜ東京で!と周りの方にもツッコまれつつ、「また会いましょう!」と固く誓ったのでした。

その約束を果たしに、いざ京都へ!

ぐうのねからは紅陽とことりが向かわせていただき(あつしさんは来れなかったのが残念です)
Saashi&SaashiさんからはゲームデザイナーのSaashiさんとイラストレーターの宝井貴子さんが迎えてくださいました。

お二人はあまりオープン会などには参加されないとのことで、同じ関西勢からもちょっとだけ謎のベールに包まれたイメージ。ちょっと(かなり)ドキドキしながらスタジオに案内していただきました♪

スタジオ訪問

こじんまりしたマンションを上がっていくと…まあなんておしゃれかつほっこりする空間!しかもお部屋の中まで土足OK!お店か!外国か!(Saashiさんが冷え性だからとのことです。確かに靴なら温かい)

お二人ともアンティークな雰囲気の家具がお好きとのこと。あちこちにある照明もちいさくて暖かい色ばかり。あざやかなグリーンのデスクに鎮座するMac。デスク横にはどーんとボドゲ棚。すぐ手の届くところにあるノートやファイル。メモの断片。キッチンからはSaashiさんがハンドドリップで淹れてくださっているコーヒーのいいかおり。コーヒーとても美味しかったです。

(ブログを書きつつ、文字じゃ伝わらないなぁと思ってスケッチで表現してみます。写真を撮ってなくてあくまで印象なので、実際とはいろいろ違うかも)
d160321d

この場所の呼び方は、自宅でもアトリエでもなくご本人たちがおっしゃっているとおりまさしくスタジオだ…!と。おじゃましてすべて納得しました。ここであのSaashi&Saashiさんの作品が生まれたのです。「Aコードで行こう」も「コーヒーロースター」も、あまりに自然にそこに馴染んでいました。

ワークスペースというか「何かを作っている場所」の雰囲気がすごく好きな私はワクワクがとまりませんでした。お二人の生活の中心が、いまはボードゲームなんだなと思いました。

美味しいコーヒーとふかふかのロールケーキを囲んで、トークはなごやかに世間話から。

こだわりの家選びと文房具トーク

以前までの大阪でのお住まいは少し広めだったそうですが、そこで所持していた大好きなアンティークテーブルをはじめ、大好きな本もゲームもかなり手放さなければ引っ越しできなかったという、こじんまりした現在のお住まい。街の雰囲気をとても重視して選ばれたそうで、不動産屋さんもびっくりするほど通りや町名まで最初からココ!と絞って探したそうです。自分たちの拠点も、身の回りのものも、好きなものを厳選して暮らしていこうと決められたんですね。すごい。なかなかできることじゃありません。
(おしゃれな暮らしは、住むとこ選びからすでに始まっている…。)

文房具トークも盛り上がりました。ゲームデザインのアイデアは紙に書き溜めるタイプだそうです。Saashiさんはメモ魔で、決まった大きさの紙片にアイデアを書き溜めてストックされていたのが面白かったな。10年ダイアリーもつけていらっしゃるとか。貴子さんは何か新しいことを始めるたびに新しいノートを買ってしまうのだそう。文房具が気持ちを高めてくれることを重視されてるんですね。女子的にめっちゃわかります。

実際のお二人はオンライン上の印象と少し違って、すごくいっぱいしゃべってくれる!きっと、こだわりポイントがたくさんあって、一つのものを選ぶにもいろんなストーリーが背景にあって、それも含めて思い出みたいに大切にされているんだなぁと思いました。

私はお二人に「アナログゲームを作ることになった背景」を聞きたいと思っていたので(ここまでの印象でもだいぶ断片は見えていましたが)ちょっと聞いてみました。

アナログゲームを作ることになった背景・趣味など

お二人とも、同人文化にはそれほど親しんでこられなかったそうです。そう、ここがぐうのねと大きく違うところ。

ぐうのねは紅陽さんが買い専で創作ジャンルの同人誌をながらく買っていましたし、ことりも高校生のころから二次創作で同人活動をしていたくらいなので、いわゆるオタク寄りの人なのです。(オタクというには全然浅いですけどね)

Saashi&Saashiのお二人は趣味もマジでおしゃれ。インストゥルメンタルな音楽のバンドをしたり、美術館に行ったり。Saashiさんは学生のころ自分たちのサッカーチームのフリーマガジンみたいなのをひとりで執筆編集して仲間内で配ったりしていたそうです。(その経験がお二人のWEBサイトで展開されている企画の「Talk&Talk」に活きている気がしました。)

なお、お二人とも絵を描かれるとのこと!貴子さんだけじゃなかったんだ〜。

そして、発表こそしていなかったものの、Saashiさんは長い間オリジナルのボードゲームを考えることがお好きだったみたいです。サッカーを見ては、刺激されてこんなゲームできないかなと考えたり。わりとテーマや方向性ありきでゲームのアイデアを膨らませるタイプのようですね。

とくにSaashiさんのサッカー好きはかなりのもので、2004年に出たサッカーゲームの選手エディットを毎年選手が変わるたびに数週間!?かけてやっていたそうです。またオリジナルの選手年鑑にその年の成績や寸評(!?)を書き溜めてファイリングされるほどとか。なんかもう、監督目線でサッカーを見てる。これをボドゲに活かしたいと強く思っているそうですが、貴子さんがそこまで興味を持てないから却下されているとか(笑)

またSaashiさんは歴史ものもかなりお好きだそうですが、取り上げたいネタがニッチすぎて歴史好きでも反応しづらいレベルらしく、これも貴子さんに却下されるそうです(笑)

ゲーム制作はSaashiさんが貴子さんを誘って始められたそうですが、なんといっても二人三脚の活動なので一人だけの好きなものには突っ走らず、二人で納得して進めていけるものを取捨選択されているんですね。

ちなみに貴子さんのイラストがあの絵柄になったのはボードゲームを作り始めてからで、もともとはクレヨンや色鉛筆をつかった絵本のようなタッチだったそう。これも意外なことでした。

というわけで、個人的になにかを作ることはかなりいろいろされていたようですが、イベントに出て自分たちの作品を販売するといった活動はこのボードゲームが始めてだそうです。これが私達には驚きでした。だってあのクオリティですよ…!

ゲーム実物を見てのトーク

ここからはデスクにお互いのサークルからリリースした作品をばっと並べ、かなり具体的な作り手談議に花が咲きました。

うちからは「チューリップ・バブル」、コラボ作の「タロットストーリア」「ブタバベル」を持参。「チューリップ・バブル」はちょうど「Aコードで行こう」と同時期に制作していたので、ルールブックやチラシなどかなりじっくり観察してくださっていたらしいです。手作りコマにくらべてたいへん地味な作業ではありましたが、見てもらえていたなんて…!嬉しいなぁ。

「タロットストーリア」と「ブタバベル」はコラボ作業の分担具合とか、お互いのサークルにとって良かったことなども聞いてくださいました。

他のサークルさんの制作過程のツイートやブログ記事をみるの楽しいよね〜!という話にもなりました。作り込みや思い入れについてもわかりますし、同期のサークルさんからはすごく刺激も受けたりして。

でも宣伝しすぎてうんざりされないかなと、お二人はブレーキをかけがちだそうです。もっと宣伝されても全然大丈夫だと思うけど、それもなんだかSaashi&Saashiさんの落ち着いた印象につながっているかもしれないし、さじ加減は本当に難しいですね。

「コーヒーロースター」はその美しいチップやビーンズシートを改めてじっくり見せていただき、「Aコードで行こう」は実際に遊ばせていただきました♪めっちゃわかりやすいお二人の説明でサクサク楽しくプレイ!Saashiさんと私(ことり)が45点で同点勝ち。

お二人のリリースされたゲームは実物を見てのとおり、こだわりが細部にわたって徹底されていました。

「こういうものを作りたい」という具体的なイメージありきで、じゃあその仕様でつくってくれる印刷所さんはどこなのだろう、と探す。それもボードゲーム向けの印刷所さんではないところにどんどん新規開拓していく勢いで。そしてそれぞれのコンポーネントごとに違う会社さんとお取り引きをして製品を作っていく。それには相当な時間や手間がかかるそうです。ここがまず本当にすごい。

飲み物のコップの下に敷くコースターをコンポーネントにしちゃったり。コンポーネントが美しく仕舞える箱の中の仕切りをオーダーしちゃったり。理想のエンボス加工を求めて海外の会社さんにオーダーしちゃったり。

普通だったらそこまでできない〜!と思うところを、お二人のサークルではやってしまう。理想を形にすることを一番大事にされているのだなぁと思いました。

ぐうのねは印刷所さんの仕様にあわせていくほうで考えてしまうので、かなり違いを感じました。ただただすごい。いろんなスタンスの作り手さんがいることもゲムマ界隈の面白さの一つ。これからもSaashi&Saashiさんらしさを突き詰めていってほしいものです。

さて、お気に入りのゲームを遊ぼう!

だいぶ込み入ったマジな話に及んだところで自分たちのゲームは片付け、貴子さんお気に入りの小箱ゲーム「すき間に入れて」を遊ばせていただきました。「Qwixx」や「ザ・ゲーム」のNSV社さんのゲームですね。

「この会社さんは、中身がしっかりしたゲームばっかり出されてて、繰り返し遊びたくなってほんと好きなの!」と貴子さん熱弁。おお、わたし(ことり)はこんなにゲームを語れないぞ。貴子さんスゲェ。とひそかにリスペクトが高まりました

やってみるとこれがほんとに面白い。基本は手札を早くなくせば勝ちなので、どんどん出したいのに、足を引っ張り合ってなかなかうまく行かない。でも連続手番でめっちゃ出せたときの爽快感もある。途中までことりが圧勝だったのに、最後の紅陽さんの早上がりでもくろみが崩れ、貴子さんの勝ち!(あれ?紅陽さん勝ってない)

ちょうど日も沈んだところで予約していただいていた夕食の時間がやってきたので、名残惜しい気持ちをこらえてスタジオをあとにしました。

スタジオを出て

雰囲気のいい通りにはあちこちに小さくて素敵なお店がいっぱい。ほどなくして着いたお店ではおいしいイタリアンの夕食をいただきました。サッカー選手のエディット話はここでめっちゃ詳しく聞きました。貴子さんがときおり「私達おしゃれな話できてる!?」って確認してたのが面白かったです。できてなかったです。(笑)

キューピットメニュー表は手書きでみたことのない品もあったりと面白いお店でした。そこで気になった「キューピット」を紅陽さんが注文したのも夕食のハイライト。ハート型のグラスにハートのついたマドラー。それを一人で飲む紅陽さん(笑)原液のカルピスをコーラで割ったものなんですが、思いのほかおいしい!これ大阪発祥の飲み物だったんですね。生粋の大阪人だけど知らなかったよ。調べてみると大阪では絶滅したものの京都、奈良、滋賀、兵庫、和歌山などのマニアックな喫茶店では今も愛飲されているとか。

※写真はSaashiさんからお借りしました。今回、スタジオ訪問♪とか言っておきながら、楽しいお話の数々にぐうのねはすっかり夢中で写真を撮りそびれており、まったくどんだけボンヤリしていたのかと猛省中です。

帰路、そしてまとめ

またまた名残惜しくも帰りの時間がやってきたので、駅まで親切にお見送りくださったお二人。同じ関西にこんな素敵な作り手さん仲間がいることに心あたたまりつつ帰路につきました。電車に乗るとすぐにタブレットに今日の感想を書き始めました。そのくらいワクワクが刺激される一日だったのです。

確かなボドゲ愛と幅広い趣味から実を結んだアイデアが、Saashi&Saashiさんお二人のおしゃれフィルターを通して(ここ重要)デザインされ、たくさんの会社さんのサポートを経て世に送り出されているのだとわかりました。

これからも同期サークルとして応援していきたいと思います!

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2016/03/22 | カテゴリ: